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写メ日記
みあ
〔33歳〕
激しいキスでトロけさせて💗
※女性プライバシー保護の為、画像・動画の保存等はお控え下さい
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『19才のエピソード』〜五感を使って感じること、卒業、20歳の私〜 02/19 22:17
19さいのエピソード『五感を使ってと卒業と二十歳の私』
注
この話は
実話ですが、
いまの話ではなく、
私が19才の時に経験した話です。
イメクラのお店に慣れてきて半年この日は朝から出勤(10;00か11;00くらいだったと記憶している)今日も普通の業務をこなすかと思いきや、今日は内勤さんが1人しかいない。これはやばい店にだれかいてほしい。受付ができない。内勤さんは1日最低でも3人はいた。そのうちの2人は出張か何かで不在女の子は何人かいたけど、この日は日曜日。一番お店としては忙しい日です。私は普通にキャストとして仕事だと思って出勤、お店に着いて、準備してるときに、オーナーから電話がきて『みあちゃん今日お願いあるんだけどちょっといい?
急なんだけど、内勤さんのかわりをやってほしい』え、私やったことないんですけど、受付やればいいですか?そう、、お願いできるかな。そういってすぐ電話が切れて、やったことのない受付業務を任されました。お客さまが次々とはいってくる。日曜日の勢いが半端なく、来た人順番にご対応する。その日わたしに会いに来てくれたお客さまが数名いましたが、嬉しい反面悔しかった。会いに来てくれてるのに。他の人を紹介するという。あ、あれ?みあちゃん本人?何してるのここで。店番!?レアだ、珍しいね。人がいないんだ、大変だね。今日指名したくて、来たんだけど。残念。次いつ来るの?次来るときはオプションつけたい。オプションでごっ◯んってあるよね。それでお願いしたい。受付業務で、いきなりこんなこと、言われて、ちょっとドキドキした。内勤さんって大変だ…私に会いに来てくれてる人はほかにも、いましたが、その時も笑顔でごめんね…今日受付なんです私またお店にきてくださいね。お店にはポイントカードと会員証があった、来てくれたのに、何もできないのは悲しいので、ポイントをサービスしてあげたりもした。ドリンク1000円もサービスしてあげるね。(本当はサービスなんてしてない、あとからオーナーさんに叱られるかも…しれない)と内勤さんがやってる仕事を私がやる…たった、1回だけ。大変だと実感した。内勤さんが裏で支えてくれる大変さはあるけど、こうして私たち女の子が輝けるのは内勤さんが支えてくださってるおかげなんだと。とある日お客さまが恋人コースで、オプションで、ごっく◯したいからと来た。こないだ、きたお客さまだ。初めての…精◯を舐めてから、喉の奥に飲み込む、あの時の感覚と味を忘れられない。初めての味わいだった。男性との接触をすこしづつ覚えて、快楽ってこんなことだと、お身体も心からも染み入っていく。別にイかなくても、いいから触れるだけで、こんなに気持ちいいっておもえるように大人への階段を上がっていったきがします。性◯なことを性人≒成人おめでとうっていってくれたお客さまもいたなぁ別の日平日.昼職のバイトが終わって、お店へ向かい、いつも通りメイク、衣装に着替え、ブログのコメント返ししてた。オーナーさんが来て。みあちゃんちょっといいかな。ホテル風のベットの部屋にふたりっきり。そこで、私)どうかしましたか?オ)ごめん。。。本当にゴメンネ。こないだ無理に受付業務なんかいきなりやらせてしまって。お客さんから電話きたんだ。みあちゃんに会いたかったのに。店にいったら本人が受付してて、かわいかったけど、キャストに受付業務させて、店は何してんだよ。って俺がわるかった。ゴメンネ。とわたしを抱きしめながら言った。私)そんな事ないんですよ。大変でしたけど、でもいつも内勤さん達がやってる仕事ってこんなにも大変なんだなあっておもっていたので。オ)あのさ…これ…俺からの本当の気持ちだからと良い私の左手を引っ張って、10万円の束を私の掌にのせた。いや、こんなにいただけません……じゃあいくら?いくらがいい?足りなかった?いやそうゆうことではなくて…ギャラからは引かないよ。俺が悪かったから。これだけでも受け取ってほしいといわれて5万円受け取ってその日は何時ものようにお仕事をしました。お店で働いて5ヶ月そろそろ自分の進路を考え始めた。20歳になって、成人式はでなかった。こんな振り袖に、お金使うくらいなら、仕事してたほうが、マシだとおもい成人式には出ず、いつも通りバイトしていました。その当日遠距離恋愛をしていた私はその人といつしか距離を近づきたいと思い始め、もう親の、すねかじって暮らしたくはない。これ以上迷惑かけたくもない。お世話にもなりたくないと、家を出ていこうと決断し、仕事しながら、要らないものを捨てたり、たくさん整理して、荷物を、段ボールに詰め、彼氏の住むアパートへ荷物を配送した。20◯◯年の2月お店に出向きオーナーさんと2人で話し合い『近々東京で働きたいとおもったので、卒業したい』と 言いました。辞めないでと言われるのかな。とおもったけど、快く私の卒業に応じてくれた。うちの店にきてくれてありがとう。東京いってもがんばってね。おれも、東京には出向くこともあるかもしれない。そのときはみあちゃんよろしくねなんて冗談いいながら。卒業するのは寂しかったです。それとともに長く暮らしていた場所へ離れるのも。20歳…。お店を2月に退職し、昼のバイトも6月で退職。まだ詰め切れて居ない荷物も、あるから、段ボールにつめていく。思い出もたくさん。ここからでていくんだ。ほんとに東京にいくんや。片道の航空券はもってる飛行機にのって。いつも遊びで行ってた場所 へそれが今度は暮らしていくんだ。不安と期待ていっぱいでした。家を出ていく時、両親も不安な気持ちのままわたしを送り出してくれた。でも。きちんと話もせず出ていったのと変わらない。両親に私が遠距離恋愛をしてるとも言っていなかったから。◯◯年間そだててくれてありがとう。そう親に言い残し、私は20歳の8月10日(ハートの日)に上京してきました。つづく。